ニキビケアは肌をたっぷり保湿する事が何より大切!

女性の美肌の条件は、目立ったシミやくすみが1つもないだけでなく、ニキビケアも万全にされてる潤った肌も1つです。

日頃から日光の紫外線を無駄に浴びてたり、空気乾燥に長時間晒されてる肌は、保湿が怠りがちになると大人ニキビの温床になります。

若い頃は、どちらかと言えばホルモンバランスの変化が原因による脂性ニキビに悩む人が多いですが、三十路を過ぎると加齢による代謝機能の衰えで乾燥のニキビを発症するケースが多いです。

乾燥が原因のニキビケアで効果覿面なのは、保湿効果が高い化粧水や美容液で肌の角質にたっぷり水分補給し、且つ肌の水の量を維持させる事です。

特にニキビケアに有効な保湿成分は、保水効果に定評があるセラミドやヒアルロン酸などが代表的であり、今は有名ブランドの基礎化粧品にも豊富に含まれてる事が多いです。

ニキビケアが適切でないと、将来色素を持って跡として残りやすくなるので、なるべく白ニキビの初期段階の時点で治してしまうのがベストです。

又、ニキビケアには肌の新陳代謝を良好にするビタミンCも有効ですので、化粧品だけでなく毎日の食事で抗酸化作用のあるフルーツや野菜を沢山食べるようにする事も忘れないようにしましょう。

このようにニキビケアは素早く保湿する事が何より大切なので、肌がボコボコになって取り返しがつかなくなる前に処置を早めに施す事がポイントになります。

ニキビケアに必要なのはいらない脂をとること

皮脂はニキビの原因になりえますが、皮脂の全てがニキビに繋がるわけではありません。

ニキビが増えてくると、皮脂がとにかく憎い敵のように思えてくるものですが、その憎しみのままに殊更に皮脂を除去するための行動をとり続けると、今度は必要な油分まで失われてさらに肌質を落とすことになります。

ニキビ撃退のためのニキビケアにおいて、重要なのは皮脂を取り去る行為ではなく、いらない脂を取り除くことです。

皮脂には肌をコーティングし、乾燥を防いで皮膚を守る役目を果たすものと、表面をべとつかせ刺激し炎症の原因になるものの二つがあります。

後者の皮脂がいらない皮脂で、ニキビケアではこのいらないものを除けるように努めます。

洗浄効果の高い洗顔料は、問題を解決するためのまたとないアイテムです。

皮脂が元々足りていない、べとつきよりもかさつきが見られる肌を持つ人がそういった洗顔料を使用してしまうと、かえって肌への攻撃をすることになり、ニキビの症状が悪化する場合もあります。

自らが乾燥肌だという自覚のある人は、皮脂を除くための行動には出ず、保湿をして肌の水分量を増やすことが目下の目標となります。

自分にとっていらない脂だけを排除できるように、ニキビケアアイテムの選択には慎重になりましょう。

肌をクールにしてニキビケア

洗顔の仕方でもニキビケアをよりきちんとできる方法を考えることができますね。

ただサッサと泡をつけたら水で流しても、きちんと毛穴の奥の汚れって取れてないんです。

しっかりと奥の汚れまで取り除くのなら、洗顔料の泡をしっかりと肌に塗り、手の平で円を描くようにして綺麗に肌を洗いましょう。

おでこが1番顔の中で脂が出やすいと思うので、そこから先に洗い、頬、口周り、瞼と洗っていくといいですよ。

肌を傷つけずに洗うのも大切です。

薄い肌はとてもデリケートですから、傷がつかないように、指の平で優しく洗うようにするのがポイントです。

指の平を上手く使って、鼻の周りなどの窪みの脂を綺麗に取り除きましょう。

鼻にもニキビはできやすいのは、やはり脂が出やすい部分だからですね。

こまめにあぶらとり紙で鼻のその脂をとるといいですよ。

夏場にニキビができやすくなるので、肌をクールに保てるスプレーを吹き付けるとか、クールタイプのデオトラントシートでこまめに拭くのもいい方法です。

クリームタイプなどもあるので、それを塗ってもいいでしょう。

ニキビケアには焦らず、毎日少しづつケアをしていくことが大切です。

無理に洗いすぎたり、何度も塗り薬を塗ると、かえって逆効果になってしまうことがあるので、気をつけたいところです。