肌質や種類によって変わるニキビケア

思春期から大人まで老若男女を悩ませるニキビですが、適切なケアを行えばある程度治すことが可能です。

一口にニキビといっても状態によって様々な種類があります。

例えば白ニキビは初期の状態のもので、この状態ならば比較的完治しやすいと言われています。

白ニキビの原因は皮脂が過剰に分泌されてしまっていることですので、毎日のスキンケアが重要となってくるのです。

スキンケアはニキビの状態は勿論のこと、肌質によっても異なってきます。

なので自分の肌が乾燥肌か、それとも混合肌かといったところをしっかりと知ることが大切です。

自分ではこうだと思っていても実際には違った、という話もあるので一度専門医に診てもらうのも良いでしょう。

自宅で行うニキビケアで重要なのは洗顔と保湿だと言われています。

洗顔はあまり洗浄力の強くないものがよいでしょう。

ニキビはしっかりと洗ったほうが良いと思いがちですが、洗浄力が高いものだと肌への刺激が強すぎる場合があるためです。

ゴシゴシ擦って洗うのも肌に悪影響なので、泡で肌の表面を撫でるようなイメージで行うと良いでしょう。

しっかりとすすぎ、泡や汚れが残らないようにすることも大切です。

その後の保湿は自分の肌にあったものを使用します。

ビタミンC誘導体が入ったものがおすすめです。

ニキビケアで大切なこと

顔にニキビができると、気分が憂鬱になります。

ニキビは直ぐに治らないため、数日間は鏡を見るたびにグレーな気分が続くでしょう。

そんな時、ついついニキビを触ってしまい、最悪の場合は手でつぶそうとします。

しかし、これはニキビケアにとってかなり危険な行為と言えます。

余計にニキビ跡が残ってしまう可能性があるからです。

ニキビケアで大切なことのひとつに、むやみに触らないこと、また清潔に保つことがあげられます。

最低限気をつけたいことと言えますね。

その他には、大切なことはあるのでしょうか。

まず、夏などの汗をかきやすい季節であれば、なるべく肌を清潔に保つことを心掛けてください。

洗顔やスキンケアの方法は普段通りで構いませんが、保湿をたっぷり行うことがニキビケアには効果的です。

もしニキビが酷い場合には、ニキビ専用のスキンケア化粧品などを使う方法がおすすめです。

お手入れの際は、なるべくその部分に触れないようにしましょう。

ニキビは、生活のリズムのくずれや睡眠不足などが原因でできるケースもあります。

思い当たる原因がある場合は、その改善に取り組むこともニキビケアには大切なことです。

暴飲暴食、甘いものの食べ過ぎなども厳禁です。

また、ストレスが原因となる場合もありますので、少しゆったりした生活に心掛けると良いでしょう。